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おむすび茶屋

おむび茶屋のご案内
【営業時間】
おむすびタイム 7時〜15時
お茶タイム 15時〜17時
(土日祝は休みです)

【場所】
千代田区神田神保町1-34
三村ビル1F
03-3295-2060
※地下鉄神保町A5出口を出て左へ。マクドナルドと三省堂書店の間を左折して150m

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店長の神宮司です!

開店以来、朝ご飯を食べて行かれる出勤前のOLさん、会社で食べるランチを毎日買いに寄ってくださる方など、常連さんもいます。お昼前後は長蛇の列!おいしいおむすびやお惣菜を食べて、いのちいっぱいの田んぼや野草のパワーを知ってくださる方が増えるよう、願っています。
ブログ も見てね!

神田神保町にみんなが元気になるおむすびやさんをオープン!

メダカが提唱している「いのちあふれる田んぼ」を広げるためには、この田んぼのお米を食べる人を増やすしかありません。田んぼ組に入って「ありがとう田んぼ」のお米を食べ、田んぼ環境トラスト運動に協力してくださる方も徐々に増えてきてはいますが、もっと広げるにはどうしたらいいのだろう? 考えているうちに、メダカのがっこうが広げたいと思っている田んぼのお米を、私たちが炊いて食べてもらうお店を出すのが早道だ、という結論に至りました。

場所は、千代田区神田神保町。メダカのがっこうには以前から「東京の田の着く地に田んぼを復活させるプロジェクト」というものがありましたので、うれしい場所です。お勤めのサラリーマンやOL、近くにある大学の学生がたくさん行き来する場所でもあります。土日祝日はお休み、平日のみの営業ですが、出勤や登校前に朝ご飯を食べていける早朝から営業しています。お昼のお弁当に、とテイクアウトで買って行ってくれる人もいます。お昼が済んで、午後はお茶の時間になります。

からだが本当によろこぶメニューを

普段からよく心が通じている方のお米や野菜を、日本の自然海塩やその塩で作った味噌醤油などで調理して食べていると、外に出たとき本当に食べたいものがなくて困ります。このお店では、本当に自分が食べたいもの、家族に食べさせたいものを、愛情と手間を惜しまず、皆さんに提供しようと思います。

朝から昼過ぎまでのメニューとしては、いのちの田んぼで取れたお米で作ったおむすび(玄米や、黒米やキビなど多種多様なおむすび)、日本人の食の建て直しをめざしてメダカのがっこうが開いている「野草料理教室」でおなじみの若杉友子さんの野草・薬膳料理、いのちある野菜たっぷりの具だくさん味噌汁を出しています。お米のおいしさが一番よく分かるのは、なんといっても塩むすび。

午後のティータイムには体を芯から温める黒炒り玄米茶、血を浄化するマコモ茶、3年以上寝かした梅干を24時間土鍋の中で蒸し焼きにして炭にした究極の毒消しである梅干の黒焼きなど。

おむすびのメニュー

塩むすび(伊豆大島・阪本自然海塩研の海の馨) 100円
塩むすび大(200グラム) 130円
玄米塩むすび 130円
昆布ごま(自家製佃煮) 150円
おかか(タイコウの本枯れ節) 180円
梅干し(伊豆・高橋さんの無農薬の梅天日干3年もの) 180円
知床産しゃけ(無添加) 180円
古代黒米入り玄米(水口さんの古代黒米) 180円
雑穀きび・あわ入り(豊口さんのきび・あわ) 180円
高菜(赤峰さんの高菜漬) 200円
ゆかり・ごま・しそ(無農薬) 200円
明太子(無添加・発色剤不使用) 250円
しそ・じゃこ玄米(無農薬・無添加) 250円


  • ほかにその季節にしか味わえない、旬のおむすびも随時出しています。

汁とおかずのメニュー 

具だくさんの味噌汁(昆布だし) 250円
惣菜各種 150円
漬物(自然耕農家の糠と阪本さんの海の馨) 100円
薬味みそ(しょうが・ねぎ・しそ) 50円


お茶メニュー

まこも茶(イネ科・その浄化力ゆえ古代から神事に使用) 300円
黒焼き玄米茶(自然耕農家の玄米を土鍋で黒焼き) 300円
梅醤番茶(梅干と醤油と生姜と番茶) 300円


おむすび茶屋では、お米も買えます!

1kg ¥1000 (税込)

日本画家でNPO法人メダカのがっこうの理事でもある高草洋子さんが描いた素敵なパッケージに入った自然耕米も売っています。 お家でもぜひ、ありがとう田んぼのお米を召し上がれ!

おむすび茶屋はメダカのがっこうの情報発信基地でもあります

正面の壁面には、メダカのがっこうのお米の袋に稲とメダカと田んぼの生きものたちを描いてくれた日本画家の高草洋子さんが贈ってくれた、耕さない・冬・水・田んぼの四季を墨絵で描いた一幅の墨絵をかざっています。

ほかにも、おむすび茶屋のお米がどんな人がつくっている、どんな田んぼから来ているのかが分かってもらえるように、お米をつくってくれている花まる農家を紹介する写真や、その田んぼを支えてくれている生きものたちの写真も展示。ラックにはメダカのがっこうの機関誌や行事予定表などもいつも置いています。

おいしいおむすびを食べることがきっかけとなって、いのちを支える田んぼに出会ってもらえたら。そして、いのちあふれる田んぼでつくられたお米を食べることが、日本の環境を復元することにつながることを知ってもらえたら、本望です。

image店内にはその日の玄米・白米はどの農家がつくったのか、ということが分かるように表示してある。おむすび茶屋でメダカのがっこうの活動のことを知って、イベントの申込をしてくれるお客さんもでてきている。